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マレブランケ

ディオマーレ国の西地方にて、西領主から任されて自警団として活躍する組織。

現在は“オルカ”を追ったり、ゴロツキを対処したりといった主に犯罪への抑止力。そしてイベント事への協力含めた地域の活性に尽力する。

所属する団員は国の伝承として残る悪魔の名を襲名している。理由としては悪魔として恐れられてこそ、あとマラコーダの趣味。

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マラコーダ

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悪魔のボス

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本名▶-

性別▶無性

一人称▶私

身長▶140cm

年齢▶36歳

所属▶マレブランケ ボス

生死の狭間の迷い人▶不変の体と触手を得た

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赤褐色の髪に、全てを吸い込みそうな真っ黒の目。

そして異質な触手が4本、うなじから背中にかけての位置から生えている。ベッドにもなるやわらかさと、人の首を跳ねられる鋭利さを持ち合わせている。

不変の体は生死の狭間に迷い込んだ際の年齢から止まっており、見た目の年齢だけならばアリキーノと近い10代前半。そのアリキーノから懐かれており、良く面倒を見ている。子どもは嫌いではない。

何を考えているのか不明瞭なミステリアス。ただ実際には何も考えていない、ようで何か思考している時もある、物理的にも地に足つかないマレブランケのボス。

戦闘含めての能力

触手で立ち、触手で歩き、触手で物を持ち、触手で戦う。もはや触手が本体のマラコーダさんが足を使う時……何も起きないかもしれないし、何か起きるかもしれない(適当代表:スカルミリオーネ談)